作家プロフィール

 西村克之

木工作家・トーテムポール作家

1958:  高知県生まれ
~ 72:  四万十川中流の村で育つ
1972:  大阪府和泉市に転居
1974:  府立堺東高校入学 
1977:  私立近畿大学理工学部建築科入学
1979~80: 海外放浪の旅に出る
1982:  大学卒業
1982~84: 大工見習い
1985:  長野県立上松技術専門校で家具制作を学ぶ
1986:  工房COMMA開設

資格
二級建築士、電気工事士、調理師

高知県幡多郡の四万十川中流の西土佐村で生まれ、中学2年の秋までそこで育つ、家の裏は畑をはさんで四万十川、四季をつうじて川遊びをしていました。
日本のチベットと言われるような高知県の山の中から大都会大阪へ引越しカルチャーショックを受けました、あとで考えると和泉市も大阪の田舎なんだけど。地元の府立高校に進み、クラブ活動は半年柔道部後は写真部でした。1年の夏のバイトでキャンピング車(当然自転車ですけど)を買い紀伊半島や四国などを旅してました。その後大学時代には九州も回って自転車は終わり。
建築士に憧れ大学は建築科へ入学、二回生が終わると大学を休学し、シベリア鉄道に乗ってヨーロッパへ、初めは建築を見る目的もあったのですが1ヶ月もしたらそんなことを忘れて気ままな放浪の旅人になっていました、何を隠そう何度かバルセロナに行ってるのにサクラダファミリア見てません。お金が無かったのでイギリスの日本レストランで働いているとき不法労働で捕まり留置場に入れられ2度裁判をうけました、判決は執行猶予つきの有罪で速やかに国外へ出なさいという程度、裁判官の心証を良くする為に買った日本へのチケットを即解約して旅を継続し、インドやネパールなどアジアを旅して帰国。大学卒業後、高知の工務店に就職し住宅の営業をするが研修期間が過ぎてすぐに退社する、大阪に舞い戻り数奇屋建築の工務店で大工見習いをさせてもらうが3年でやめて家具の作り方を教えてもらえる長野県の技術専門校に入校。卒業後工房COMMAを開設。

詳しいプロフィール

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